特長 FEATURES


優れた作文を◆

大学入試制度改革もあってか、作文などの表現力が重視されるようになってきました。では、優れた作文の条件とは何でしょうか。

この点、きれいな字で漢字が適時に使われている作文は評価が高いようです。たしかに、ひらがなだらけの汚い字で書かれていると、悪い印象を与えるのも事実。
しかし、表面的なテクニックだけでは高評価は期待できません。重要なのは中味。作者ならではの感想・意見が展開されているかどうかがポイントになります。

つまり、独自の着眼点、鋭い問題意識……がにじみ出ている作文が高評価を受けるといえます。それには、どこに着目するのか、何が問題となるのか……など本質にさかのぼって自説・持論を展開できるかが必須。

したがって、どうすれば本質に迫れるか――そこまで指導できて、はじめて作文指導といえましょう。ナナッテでは、大手出版社の編集者としての経歴を持つ講師が、懇切丁寧に指導いたします。

リスニング◆


ナナッテの強みの一つは、リスニング対策です。

大学入試が大きく変わります。その一つが英語のリスニング。センター試験におけるリスニングの配点は250点中の50点と20%にすぎませんでしたが、新しく導入される共通テストでは、200点中の100点と実に50%になる見込みです。

ナナッテでは、従来よりリスニングの指導に力を入れてきました。英語専攻の講師が、最新機器を使いながら、英語音声学を踏まえた授業を提供しています。

一人ひとりのレベルに応じた授業を展開しているので、リスニングの力がドンドン伸びます。

メンタル◆

どうすれば「やる気」が出るのか、どうすれば受験前の不安を解消できるか……という問題に対して、「頑張れ」「やればできる」……という抽象的であいまいなアドバイスでは効果は期待できません。ナナッテでは、そういった難題に対して、脳科学や心理学に裏付けられた科学的なアプローチを試みています。

また、学習効率を高めるためのメンタルトレーニングも実施中です。よくあるのが、「試験前に勉強したのに、出来が悪かった」という悩み――。これは「したつもり」であって、勉強方法が効果を伴っていないのです。人間は、興味がないもの、関心がないものには熱心に取り組むことができません(特に男子にその傾向が強いのですが)。それどころか、脳の中に入って来ることさえ拒むのです。
どうすれば、勉強を生活の中にスムーズに取り入れることができるか。それを解決するプログラムを是非体験授業でお試しください。