方針 POLICY


まず共感◆

生徒が予想外・想定外の答えをした場合、否定される、スルーされることがあります。授業時間の制約などの事情もあるでしょうが、これではもったいない。

ナナッテでは、たとえ突飛な答えでも受け止めます。共鳴・共感します。両者にとってプラスになるからです。

生徒にとっては、教師に認めてもらうことで自己肯定感と学習意欲が高まります。また、その理由・意図を説明することで表現力も高まります。一方、教師にとっては、対話を交わすことで生徒との信頼関係を築け、授業運営がスムーズになります。また、新しい指導法を見つけるチャンスにもなります。

アドバイスは具体的に◆

「頑張りなさい」「やればできる」…等あいまいで漠然としたアドバイスでは効果がないばかりか、かえって害になることも。

「注意深く読みなさい」「字を丁寧に書きなさい」も同様です。どうすれば深く読み取ることができるのか、どうすれば丁寧に書けるのか…具体策を提示しなければ改善は期待できません。

ナナッテは、プリントの整理、ノートの書き方、教材の使い方…などのテクニックはもちろん、「やる気の出し方」「ミスの防ぎ方」など抽象的なテーマに関しても具体的なアドバイスを心がけています。

三位一体◆

「勉強」は、マラソンなどの個人スポーツに似ています。一人でもできますが、サポート体制・バックアップ体制が整っている方が有利。本人・塾・家庭の三者が一体となった場合には、好成績・好結果が期待できます。

前提として、互いの理解が重要。ナナッテが授業中の同席・見学を認めているのもこの表れです。また、連携も重要。ナナッテは情報交換を重視します。毎月の報告書を通じてご家庭に学習状況を伝えるのはもちろん、電話、面談……を通じて打ち合わせを頻繁に行います。