方針・特色 POLICY


アドバイスは具体的に◆

「頑張りなさい」「やればできる」…など曖昧で漠然としたアドバイスでは効果がないばかりか、かえって害になることもあります。

「注意深く読みなさい」「字を丁寧に書きなさい」も同様です。どうすれば深く読むことができるのか、どうすれば丁寧に書けるのか…その具体策を示さなければ改善は期待できません。

ナナッテは、教材の使い方、ノートの作り方…など学習上のテクニックはもちろん、「やる気の出し方」「ミスの防ぎ方」…など抽象的なテーマについても具体的なアドバイスを心がけています。
 
立体的な思考力◆

ナナッテは、学力の飛躍をもたらす能力の育成に努めています。その一つが立体的な思考力。問題を多角的にとらえて、深く考える能力のことです。見えない部分を想像し、様々な情報を組み合わせて、結論を導く。さらには、自分の考え・解答が妥当か客観的にチェックする――のです。

立体的な思考力が身につけば、知識と知識のつながりが強くなり忘れにくくなります。未知の問題・応用問題に強くなります。そして、ミスが減ります。

ナナッテは、右脳と左脳の連携を強めるマルチタスクなど立体的な思考力が育つよう様々なプログラムを実施しています。
 
共感と尊重◆

生徒の発言に、教師が「違う」「そうかぁ」……と否定的な態度をとると、発言の意欲はもちろん、学習意欲さえも萎えてしまいます。

ナナッテでは、生徒に共感することを心がけています。想定外の答え・発言であっても、まず受け止めます。生徒は、発言が尊重されると自分が認められたという実感が得られるので、自己肯定感が高まります。すると学習意欲も高まります。

同じ流れに「尊重」があります。集団授業では統一のカリキュラムにそって授業が進められるので、個人の独自の視点は軽視されます。ナナッテでは、個人指導のメリットを活かして、「そういう解き方もあるかもね」「なるほど〜だから、そうしたいわけだね」……と生徒の価値観・流儀を尊重しています。