個別指導・個人指導

英単語の増やし方 English words



単語、熟語……語彙力アップの方法を挙げておきます。


道具を揃える◆◆
多数に染まるのが受験の鉄則といわれています。多くの受験生に指示されているアイテムを揃えましょう。

単語帳(単語本)◆
ネットで売れ筋をキーワードに検索してもよいのですが、本屋さんで平置き(本の表紙が見えるような陳列)されているものなら多くの受験生が使っているといえます。手にとって好感を持つものを選べばよいでしょう。
(紙の)英和辞典

用例など関連する情報を確認し理解を深めるために使います。和英辞典はなくてもかまいません。
電子辞書◆
発音を耳で確認するために使います。打ち込むことでスペリングも覚えられます。
小道具◆
必要とまではいえませんが、単語カード、マーカー、付箋(ポストイット)……などアイテムを揃えると勉強が楽しくなるでしょう。

好きになる◆◆
趣味など関心のある情報は、1度見聞きするだけでも覚えることができますね。英語に興味を持ち、好きになれば少ない労力で単語を覚えることができます。
周辺情報を調べる◆
外国語の学習は「知的な海外旅行」と言われています。非日常を経験できる点で共通するからです。ちなみに、英単語に綴りの規則性がないのは、イギリスが様々な国に支配されていた結果といわれています。ですから、単語の由来・語源を調べると面白いかも。
暗示にかける◆

錯覚という言葉が示すように、人間の脳は騙されやすいといえます。感情は表情・姿勢に表れますが、逆に表情・姿勢が感情をコントロールすることも認知科学的に証明されています。そこで、口角を上げて笑顔を作り、上を向いて「英語が好きだ」「単語は得意だ」……と声に出してみましょう。


リンクさせる◆◆
参照する
覚えようとする単語を様々な教材で確認しましょう。共通点を探す行為によって合理的に覚えられるだけでなく、応用力の強化にもなります。ちょっとアカデミックにいうと、知識の有機化をもたらし、抽象化の能力を高め、思考経済に資するといえます。
インデックスを作る◆
リンクだけでなく、インデックスも作ってみましょう――学校の単語テストへの対応に苦慮している人にオススメな方法です。テスト範囲の単語を1行に1語ずつノートに羅列します。単語の左に番号、右に教科書、辞典、文法書……などの教材のページ番号を記しておきましょう

タイミングを工夫する◆◆
寝る前に覚える◆
眠っている間も脳は活動するのですが(夢がそれにあたりますね)、情報の整理も行っているそうです。英単語だけでなく、社会科など記憶ものは就寝前に勉強するのが効果的とされています。
節目に復習する◆

復習にもタイミングがあります。いわゆる「エビングハウスの忘却曲線」の活用です。1週間後、1カ月後……節目節目に復習すると、忘れにくいそうです。前提として、日報ともいうべき学習の記録を作っておくことが必要になりますね。





(2017年5月14日現在)



ナナッテ

〒880-0805
宮崎市 橘通東 4丁目 10-27
(カリーノ宮崎前)
TEL 0985-69-5985